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食材にこだわります。
「旬」「鮮」を求めて、 全国の漁港・市場に直接出向いて、市場直送で配送される仕入れルートを開拓しました。
北海道 釧路漁港魚市場や宮城県 気仙沼漁港市場をはじめ、様々な漁港・市場から直接仕入れております。これにより、地元の公設市場では手に入らない旬の素材を手にすることができます。
また、斉藤板長が長年取引してきた東京築地市場の仲卸からも、旬の素材を仕入れております。
野菜は地元産にこだわり、近所の農家の方に畑をお借りして自家菜園もはじめました。そしてそこで穫れた素材も使うことが出来るようになりました。ちなみに自家菜園は100%無農薬栽培なので、安心とともに凝縮された美味さが引き立ちます。
「ご飯とみそ汁が旨い店が良い」という開店のコンセプトを貫ぬくために、お米と炊き方・味噌と出汁にこだわります。おかげ様で「ご飯がうまい」「みそ汁がうまい」というたくさんの声を頂戴することができました。
手間をかけます。
板場をあずかる斉藤料理長は、県内の有名ホテルで会席料理を徹底的に勉強した苦労人です。出汁(だし)の取り方や調理の手順はもちろん、旬の素材の生かし方に精通しています。
以前、料理の鉄人:道場六三郎氏がテレビ出演時に作った「命の出汁(だし)」は、明日香にも共通します。良質な鰹節を使い、沸騰した大量のお湯に惜しげも無く、且つ優しく鰹節を投入したら、そっと火を消すタイミングは職人の技。ゆっくりとお湯の中に沈んでいく鰹節からは、優しい旨味だけが溶け出しているようです。
刺身のツマとなる大根は、仕入れたらすぐに濡れフキンで包んで冷蔵庫へ。タイミングを見計らって取り出したら丁寧に桂剥きし、職人技で絹糸のように千切りにします。冷水でさらしたツマを、まるで宝物をつまむように、少しずつ、優しく、ほぐしながら保管します。その美味しさは明日香のお料理で確認してみて頂ければと幸いです。
「手間と愛情をかけた分、料理は美味しくなる」「知識と経験の両方が必要」というのが斉藤板長の持論。最近では洋食の勉強も始め、フレンチやイタリアンの技法を取り入れるなど、ますますレシピの幅を広げています。
おもてなしにこだわります。
ホールをあずかる尾花副店長は、接客業の醍醐味を知り、お客様の喜ぶ顔が何より嬉しいという「喜び」を知っている、ホスピタリティーにあふれた人情派です。
「『美味しかった』と言われるのは厨房の責任だけではありません。ホールが楽しい場でなければ、せっかくのお料理も台無しに・・・。だから、お客様の「喜びの声」を何より楽しみにして仕事をしています」という尾花副店長は、バーテンダーとしての経験も持つお酒と接客のプロでもあります。
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斉藤料理長 |
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菊元料飲統括部長 |
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